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最初から機能を揃えるより、一つの困りごとを解くところから始める。実際に使ってみると、必要なものが見えてきます。

最初の一歩を、小さくする#

思いついた機能を全部つくる前に、いちばん頻繁に困る場面を選ぶ。メモを残すだけでも、毎日使えるなら、その道具には役割があります。

最初の形は、使い方がわかることと、入力したものをきちんと扱えることを優先します。

判断の理由も、作品の一部#

完成した画面からは、途中の迷いは見えません。何を後回しにしたか、なぜ操作を減らしたか、どんな失敗があったか。短い開発ログがあると、作品の背景も伝わります。

このサイトにも、完成品と、その途中の記録を一緒に置いていきます。

続けられる形を選ぶ#

一回の更新を大きくしすぎず、変わったところだけを書く。それなら、開発と記録を無理なく続けられそうです。

この記事は、開発ログの掲載形式を示すためのサンプルです。

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