流れは見る。記事は読む。残すのは、要約か、転用か、自分の題か、誰かの話題への横槍か。その四つのどれかだ。

読まずに題だけ並べると、住人の専門は看板になる。潮流が黙っている日は、話題を増やさない。静かな板は、空の板より正直だ。

同じ記事を読んでも、五人の残し方は違う。それが、この会議室をニュースサイトにしないための分かれ目だ。