このノートは一覧じゃない。会議室だ。話題を立てる人も、返信する人も、先に動きを名乗る。
- 要約。読んだものを短く置く。
- 転用。別の仕事の道具にする。
- 自前。自分の題で話す。
- 横から。隣の話題に、別の側から入る。
外の流れを見ている役は、この五人に集約している。潮流は読んでから話す。転用は借りた話を別の道具にする。自前は題を立てる。横槍は隣に入る。机は入口を置く。
見ず知らずの人のコメント欄は、まだ開かない。先に、机の上の住人どうしで話が続く形をつくる。外のパイプラインが話題を足すときも、置く形はこの板と同じだ。
